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僧侶が最後まで弔うお葬儀、完結葬。僧侶の手配はお任せください。

僧侶が全てお世話させて頂きます。葬儀が出来ない方々にも。独居のご老人にも。

故人が何を思う?
やりたかった事があるのでは?
故人を泣かしたくない!
何か足りなかったのじゃないか?
その供養は本物?

そう思わない為に、直葬(火葬のみ)でも諦めないで下さい。
その答えがここにあります!

完結葬は、”お葬式”と”葬式後の法要”が別かれていたものを一緒にしたものです。”火葬式(直葬)において僧侶の読経・法話”と”それ以後の法事と合祀まで”を合わせたものをいいます。

完結葬では、火葬式(直葬)が終わり荼毘に付されたあと、三寸の骨壺にのみ拾骨していただき骨壺を寺院が引き取り寺院にて・忌日法要 ・四十九日法要 ・初盆 ・彼岸・一周忌法要 ・三回忌法要 を行います。

もちろん法名(戒名)も授与致します。

寺院でおこなう法要には、遺族のご参加は自由です。

三回忌が終ると遺族の要望がなければ合祀させていただきます。

火葬式での読経と法話、法名授与、遺骨の引き取り、寺院での数々の法要、合祀、これらすべてを含め御布施は12万円です。

遺骨は引き取ります。宗派は問いません。

生活保護・福祉葬の方、ご相談ください。お布施代もご考慮致します。
生前葬も取り扱います。もちろん法名(戒名)も授与致します。
取り扱い範囲は基本、京阪神を中心に近畿2府4県となります。近畿圏外もご相談ください。
困ったことがあれば、何でもご相談ください。
下のボタンから電話をかけられます。

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完結葬が選ばれる理由・・・

1.火葬式(直葬)でも、ご法名(ご戒名)を授与される。

2.法話を聞く事が出来る、正しい法要をする事ができる。

3.遺骨を引き取り、合祀(別のものと合わせて祀る事)する最期までお世話する。(安心と充実)

完結葬仏教普及会

“仏教普及会”とは、仏の言葉を伝えたい一心から志しある寺院、僧侶、有志が集り発足しました。

現在、仏教のお話をできるのが葬儀に限られてきました。ところが、通夜のない一日葬や火葬式(直葬)では法話をできる機会が失われています。ましてや、式中に初七日を行ったり、四十九日等も行われています。故人と仏教をないがしろにして、そこには、本当の弔いは無いように思います。

お願いです、私たちに法を伝えさせてください。

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本当の終活は我々にお任せください。完結葬

疑問に思うことはないですか「死んだらどこへいくのか?」

答え、キリスト教は天国です。

私達の仏教では極楽浄土へ往生して成仏します。

成仏とは仏になることです。キリスト教と仏教の違いはここにあります。

キリスト教では「神様、私は信じます。だから、私を天国に連れていってください」これで約束(契約)が成立です。

仏教では成仏するといいます。それは私が仏になることです。

仏になるということは私が釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来、大日如来など多くの仏さまと等しい地位になることです。

あくまでも自分自身が仏になることです。

キリスト教ではあなたは神になれません。

それでは、成仏はどうしたらできるのでしょうか?

難しくはないのですが簡単ではありません。

お釈迦さまが亡くなる日の最後に説法された『涅槃経』のなかにこう説かれてます。

「草木国土悉皆成仏(そうもくこくどしつかいじょうぶつ)」の教えを遺されました。

草や木、無機物の国土までが成仏できるということです。

どんなに厳しい修行をしても、他の命を喰らって生き永らえなければならない自分がいる。

死ぬまでやむことのない煩悩を持っている自分がある。

自分には、成仏できるほとけだね(仏種)などなにひとつない自分自身に気がついていただき仏さまにおまかせすることが成仏の方法です。

自分自身の後生を決めることです。

そこで完結葬をすすめます。

完結葬は、火葬式(直葬)で僧侶の読経からはじまります。

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